Quwanと私たち。

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うつわやQuwanを運営する私たちの事を少し紹介させてもらいます。
お店にお越しいただいてゆっくりとお茶でものみながらお話しできれば一番ですが、すこしでも私たちの事が伝わればいいかなと思っています。

Quwanは2人で運営しています。それぞれに得意な分野がありますが、2人いる事でぶれることなく価値観を共有しあっています。

メインで運営しているのは@qu_mi。器のこと以外にも、生け花、デザイン、ヨガインストラクターなど様々な分野で幅広く活動しています。お店の内装やデザインも彼女がすべて考えました。

ブログを書いたり、いろんなバックアップをしているのが僕@teppei_quwanです。
お店にいる回数はすこし少ないですが、ぜひお会いした時にはゆっくりお話しできればと思います。

では、少しだけ僕たちの歩んできた道のりをお話しさせていただきます。

目次

  • すべてはファッションで学びました
  • ミクスチャーで過ごしました。
  • うつわに感じること
  • うつわやQuwan

すべてはファッションで学びました。

長らく僕たちはファッションの業界で過ごしてきました。

常に新しい物が生み出されるとてもエキサイティングな業界です。
メゾンやラグジュアリー、モードと呼ばれるブランドのデザイナーが生み出す一枚の服には、多くのストーリーや歴史、ポリシー、時には政治的思想や想いまでたくさんの事柄を内包しています。

物の表面だけを見ていてもわからないことがたくさんあり、見えない部分にこそ本質が隠れています。
毎日ファッションの事ばかりを考え、自然にいくつもの階層に積み重ねられたレイヤーを多角的に見るという事を学べたように思います。
中でも伝統は過去のモード、モードはこれからの伝統である事という考えは今でもとても大切にしている考えです。

 

ミクスチャーで過ごしました。

すでに多くのモノが混ざっていました。
スーツにスニーカー、畳にテーブル、パンクにレゲエ、アートとデザイン。

混ざっているのが普通で、かっこよく感じました。
民藝の器、伝統工藝、生活工芸、美術品に骨董品。

様々な呼び方はあるかもしれませんが分ける必要はないのではと考えています。

それぞれの良さに感性のチャンネルを合わせながらフラットに見ることを意識します。
余計な壁は作らず器と向き合い、今の価値観にあった良い眼を育てていきたいと思っています。

 

うつわに感じること。

こんなにも身近で親しみ深い芸術はほかには無いように思っています。
人の手で生み出される小さな器は、器の形をした瞬間からとても多くのモノを内包し表現しはじめます。

自然が持つような美を感じる事もあれば、作者の感情や生き様などが見える事もあります。

見る方向によっていろんな価値のつけ方があるかもしれませんが、それらすべてを受け止める大きさに惹かれました。道具として日々使う器にそんな魅力があると気づいた時から、より器の近くに在りたいとQuwanをはじめました。

白磁の器

うつわやQuwan

時間の流れの中で器はそのものは変わらずとも取り巻く環境は常に変化しています。

変化を良しとせず、歩みを止めてしまっては良いものは生まれません。
僕たちは器を通して何が表現できるか、これからの器には何が必要かを常に考えます。
お店に来るたびに、新しい価値と出会えるような“うつわや”を目指します。

うつわやQuwan

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INFORMATION

大阪桜川のうつわやQuwan

 

12:00-18:00
CLOSE:Wed Thu

うつわやQuwan

〒556-0022
大阪府大阪市浪速区桜川3丁目2-1新桜川ビル109
→Google Map

■大阪市営地下鉄千日前線、桜川駅4番出口徒歩1分
■阪神なんば線、桜川駅4番出口すぐ

TEL:06-7710-2060
MAIL:information@qu-wan.com
INSTAGRAM:utsuwayaquwan
FACEBOOK:@utsuwayaquwan

 

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