2017年 11月 の投稿一覧

清岡幸道さんのオリーブ掛分釉。

Quwanで新たにお取り扱いさせて頂く事になった清岡幸道さんの器の記録として。

清岡さんの定番にオリーブ色の釉薬を使用した掛分けの器があります。
器の内と外をそれぞれ釉薬を掛け分けて焼成する為、覗き込んだ器の表情と外側からの器の印象が違う物に仕上がります。

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清岡幸道さんの錆釉の器。

Quwanでは信楽の清岡幸道さんの器を新たにお取り扱いさせて頂く事になりました。
いくつか扱う作品の中でまずは錆釉の器をご紹介します。

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由緒正しき瀬戸の本業焼

「せともの」が陶器を表す言葉になるほどの陶磁器産地である愛知県瀬戸市に瀬戸本業窯はあります。

瀬戸の地では古くから伝わる土の仕事、陶器製作を「本業」と呼び、磁器の仕事を「新製焼」といいます。
1800年以降、陶器から磁器の仕事へ転換する窯が多く今では「本業焼」を伝える窯はごくわずかです。
その本業焼を当時と変わらない姿で守り続ける窯が瀬戸本業窯です。

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牧谷窯、杉本さんの器に感じるカルチャー

牧谷窯の杉本さんはQuwanが一番初めにお取り扱いをさせて頂いた思い入れある作家さんです。

まだ右も左もわからない時に様々なことを勉強させていただきとてもお世話になりました。
そんな僕たちが思い入れある、杉本さんの事、牧谷窯の器の事をお話しさせて頂きます。

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